【体験談】アメリカのクリスマス休暇

こんにちは、kobitoです。

今日はアメリカではクリスマスイブです!

 

アメリカではクリスマスは一年の中で一番大きなイベントで、街はライトアップされるし、プレゼントを開ける子供の叫びはまさに断末魔 笑

プレゼント交換の模様は後日改めてアップしたいと思いますのでお楽しみに!

 

今回はアメリカのクリスマス休暇について書きたいと思います。

 

私の所属する大学の公式な休日は12/26から1/2までです。

今年はクリスマスイブが土曜日、クリスマスが日曜日なので、実質イブからが冬休みですね。

しかし、大学は12月の2週目くらいから、とっても静かになります。

というのも、学部の期末試験的なものが12月2週目にあり、それを終えたらほとんどの学生が国に帰ります。アメリカは留学生の割合が大きいし、アメリカという国自体もタイムゾーンが3つあるくらい大きいので、学生が故郷に帰ってしまうと、ほんとうに静かになります。

 

アメリカの大学院生は一般的に一年のうちに3週間休みをもらう権利があります。

これは企業で働いている人も同じようです。

なので、ほとんどの学生はクリスマスに休暇を取って故郷に帰ってしまうので、ここ1週間はただでさえ広い実験室がとても広く感じました。

 

 

「アメリカ人は祝日は絶対に働かない」という勝手な先入観があったのですが、必ずしもそうではないようです。カリフォルニアでチェーン展開するスーパー「Ralphs」は短縮営業ではあるもののイブもクリスマスも開いているようです。

個人的には非常に驚きました!

また、教授陣にはカレンダーなんて関係ないようで、今朝も研究に関するメールが引っ切り無しに届きます。

やるべき仕事があれば、祝日でも働く!ということなんでしょうね。

 

そう考えるとドイツ人の友達の方が勤労時間についてうるさかったような・・・。

 

以前書き込みをした保険会社も、12/23まではちゃんと働いていました。

サービスは最悪だけどさ!

一応、書類がそろったので1月の頭までには申請を通すように頑張るといってました。

クリスマスの後もある程度は働いているようです。

 

それでは、次回はクリスマスショッピングについてお届けしますノシ

 

 

----------追記:2016.12.25----------

昨日、ブログでRalphsはクリスマスの日も営業していると言いましたが、

騙されました!!!

 

閉まってた!

お店の前まで行ったのに!!

 

店員さんに騙されました。

 

でも、大家さん曰く「いつもなら空いてるのに、変ねぇ 」ということなので、

今年だけやってないのかも…。

 

店員さんに聞くよりも、ちゃんと張り紙見た方がいいみたいですね。

お腹すいたー。。。

 

 

----------追記:2016.12.26----------

銀行お休みだった!

Googleマップで営業時間調べていったのにしまってました!

アプリにも騙された…。

 

信頼できるのは張り紙だけです!!!

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