JALのフライトで嬉しかった話( ;∀;)

こんにちは!JALマイルをコツコツ貯めて海外旅行を楽しんでいるkobitoです( *´艸`)ムフフ

今日はJALのフライトで起こったちょっと嬉しかったエピソードをお届けしたいと思います!

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母親と離ればなれになった女の子

7月、梅雨真っただ中のフライト

機内は満員。エコノミークラスの真ん中の列、通路側の座席に座って離陸の時を待っていました。いつものリュックをフットレスト代わりにして、ヘッドホンを付けてくつろぎ始めた頃に、隣の座席に小学校低学年くらいの女の子がやってきました。CAさんがその子に英語で話しかけていて、その文脈から母親と離ればなれに座っていることを察しました。

 

女の子が席に着いたと同時に飛行機は出発し、滑走路から飛び立ちました。その日の東京の天気は小雨程度の雨だったので、特に揺れもなく上昇するだろうと思っていたのですが、私の予想とは裏腹に、飛行機は梅雨前線を通過中、激しい乱高下に見舞われました。まるでジェットコースターの登りとフリーフォールの落下が交互に起こったような激しさで、フライト慣れしている私も経験したことのないくらいの揺れでした。

 

激しい揺れに怯える女の子

隣の席の女の子は恐怖で顔が引きつっていて、座席のアームレストにしがみついて小刻みに震えていました。離陸後しばらくはCAさんも着席してシートベルトを締めているので、彼女に話しかけられるのは隣の席にいる私しかいませんでした。なんとか不安をぬぐってあげたかったので、「大丈夫だよ、飛行機は落ちないよ」と英語で話しかけてあげていましたが、母親と離れ、しかも母国語でもない言葉で話しかけられても安心感は得られなかったようで、とても心配になりました。

 

しばらくして揺れが収まり、シートベルトサインも消えました。そのあとすぐにCAさんが女の子に駆け寄って「すぐにお母さんが顔を見に来てくれるからね」と話しかけていました。CAさんは本当に女の子のことを心配していて、一人だけでなく、ほかの人たちも何か女の子のためにできないかと思案しているように見えました。

しばらくして女の子の母親が来て、女の子と母国語で会話をしていました。

(この先10時間以上母親と離れて知らない大人に囲まれて、しかも母国語じゃない言葉で話しかけられても、きっと安心できないだろうな・・・)

そう思い、私は女の子の母親と座席を変わってあげることにしました。

 

JALのCAさんのあたたかい心遣い

女の子の母親の席は飛行機真ん中の列の真ん中の席で、通路にも窓にも面してない、あまり好んで座る人が少ない座席だったので、CAさんと女の子のお母さんはとても申し訳なさそうにしていました。でも、女の子が感じている恐怖と私が感じる不便さは天秤にかけられるものではないと思ったので代わってあげることにしました。

 

するとCAさんの上司の方(チーフパーサーというのかな?)が私の名前を呼んで、わざわざお礼を言いに来てくれました。名前を呼ばれたことがとても嬉しくて、役に立ててよかった、と心の底から思いました。

 

また、夜の人が寝静まった時間に、私が立ち上がって伸びをしていたら、近くにいたCAさんが

「狭い機内ですから、お体を動かしたくなりますよね。通路に出てお体をほぐしたいときはお知らせください。通路側の方にお声がけいたしますので。」

と、声をかけてくれました。

CAさんのあたたかい気づかいと優しい言葉が、とてもありがたいと思いました。

 

着陸直前にもCAさんから改めてお礼を言われ、手書きの手紙とビジネスクラスのお菓子の詰め合わせをくださいました。同じようなアクシデントがあったとしても、他国のエアラインではここまで感謝されることはなかったんじゃないかと思います。Japan Airlinesは日本文化の良さを生かした接客をされているんだなぁと感じたエピソードでした。

 

まとめ

JAL☆とっても気に入ってまーす(๑>◡<๑)

 

それでは、今日はこの辺でノシ

 

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